お客様のご要望を叶えるMotoUPの工作機

今回はMotoUP岩槻店の設備のご紹介をさせていただきます。

バイク整備やカスタム車両、レース車両制作にあたり
まず第一に必要不可欠な物が工具(ハンドツール)です。

こちらは日曜大工などで使用されている方もいらっしゃるかと思いますが、
バイク整備においては、数え切れない程の種類があるボルトやナットに対応した工具が必要となります。
当店では国内メーカーで使用している規格に対応した工具はもちろんのこと、
ハーレーダビッドソンなど、インチサイズのボルトやナットに対応出来る工具も取り揃えております。

と、、ここまでは一般的なバイク屋さんでも珍しくはない設備なのですが、
当店では施設内に工作機を設置し、お客様のご要望に臨機応変に応えることができます。
まず紹介させていただくのはメタル切断機と旋盤です。

メタル切断機は鉄、アルミ、ステンレス、チタンなどのパイプや無垢材の切断に使用できます。

旋盤はホイールや各カラーの作成、
エキゾースト部品のフランジなどの作成にも使用しています。

続いてはTIG溶接機です。
その名の通りパーツの接合や修理箇所の溶接に使用します。
ステンレス、チタンなどの直流溶接からアルミニウムの交流溶接など、
各ステーやフレーム補強、シートレール作成、マフラー修理などを行います。

TIG溶接機の利点としては、
施工後の溶接跡がきれいな仕上がりになること、1㎜程度の薄い材料でも確実に溶接出来ることです。
もちろん薄い材料を美しく確実に溶接するには技術が必要ですが、
MotoUPのメカニックにはマフラーメーカーなどで腕を磨いてきた精鋭がおりますので
お客様にご満足いただけるような溶接作業でご対応ができるかと思います。

これらの金属加工で仕上げや削り、板の切り出しが出来る機械がコンタマシンです。
板ステーなどの切り出しに使用します。

切り出した板のサイズの微調整や仕上げ作業に使用するのが
ベルトサンダーとグラインダ。

MotoUPではこれらの工作機を使用する以外にも、
レース車両作成などのプロフェッショナルである加工業者様と連携を取っておりますので、
マシニングセンターで作成するような削り出しのパーツ作成などにもご対応可能です。

他店で施工が難しいと判断されてしまい諦めていらっしゃる方、
是非一度MotoUP岩槻本店にてご相談いただければと思います。

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この記事を書いた人

渡部 晋
渡部 晋

18歳でJhaに入り、テクニカルサービスはもちろん、チャンバーづくりからシリンダーの切削加工の技術を習得。海外レースのメカニックとしても活躍した経歴を持つ。NSRをはじめとする2ストが得意分野。

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