MFJ-GP最終戦、公式予選は順調な走り出し

全日本ロードレース選手権もいよいよシリーズ最終戦。
本日行われました公式予選の様子をお伝えします。
最終戦の舞台となるこの鈴鹿ラウンドでは、
例年見応え十分の迫力あるレースを展開しております。

JSB1000クラスにはau&テルル・KoharaRTの秋吉選手が参戦。
ノックアウト方式で行われたレースでは激しい競り合いの末、
レース2では津田選手がポールポジションを獲得。
レース1では中須賀選手がポールポジションを獲得しました。

J-GP2クラスでは
前回岡山国際で初ポールポジションを獲った渥美選手と、
ライダーでもあり、当店の運営会社社員でもある佐藤選手が参戦。
周りのライバル達とのタイム差も少なく、快調な走りを見せました。

各選手がシーズンベストタイムを記録するという熱いレース内容となり、
明日の決勝レースにも大きく期待ができるかと思います。
皆さまのご支援ご声援を宜しくお願い致します。

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この記事を書いた人

藤井 謙汰
藤井 謙汰

ホンダのワークスライダーだった藤井璋美を祖父に、レーシングチームを運営するTSR現代表の藤井正和を父に持つ。小学6年生のときからバイクに乗り始め、2005年からは鈴鹿サーキットで開催されている若手ライダー対象のレーシングスクール、SRS-Jに入校した。