長島選手、MotoGP日本ラウンド初日は確かな手応え

昨日MotoGPもてぎラウンドが開幕し、フリープラクティス(以下FP)が午前、午後に1本ずつ行われました。

来季からグランプリのフル参戦が決まりました長島選手より、

FP後にコメントをいただきましたので掲載致します。

—以下長島選手コメント—

「まずFP1ではエンジン特性の違いやタイヤの違いを確認しなながら、ツインリンクもてぎを走るのも久しぶりなので

徐々にペースを上げて行きました。タイヤも2種類あるので両方試しましたが思いのほか、いいフィーリングでした。

FP2でも、いいフィーリングだった方のユーズドタイアで走りましたが、セッション序盤は14番手辺りにつけることができました。

その後にタイヤ交換したのですが、そのタイヤのフィーリングはよくなくタイムアタックもできませんでしたが

土曜日に向けてはいい手応えがあります。 予選では1分51秒台に入れたいですね。

来シーズンはまた世界に戻ることが決まったので、今のチームもよろこんでくれていますし走ることに集中できています。

これも中込社長を始め、応援してくださっている皆さんのおかげです。

まずは、明日の予選で目標タイムを出したいと思っています。応援よろしくお願いいたします」

本日の予選も是非頑張っていただきたいです!

 

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この記事を書いた人

藤井 謙汰
藤井 謙汰

ホンダのワークスライダーだった藤井璋美を祖父に、レーシングチームを運営するTSR現代表の藤井正和を父に持つ。小学6年生のときからバイクに乗り始め、2005年からは鈴鹿サーキットで開催されている若手ライダー対象のレーシングスクール、SRS-Jに入校した。

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