アジア選手権第3戦、榎戸は7位でフィニッシュ

アジアロードレース選手権3戦が三重県鈴鹿サーキットで開催されました。
全日本J-GP2から参戦した榎戸育寛選手は、転倒が相次ぐ波乱の予選をトップで走り抜き、ポールポジションを獲得しました。

レース1では並み居る強豪を押しのけ、5位に食い込みます。
レース2も同じく接戦のトップ争いが続き、一時15台が隊列を作ってバトルを繰り広げました。

ラストラップに突入し、伊藤、ウェストの激しい競り合いの末、最終コーナーを真っ先に駆け下りたウェスト選手が優勝。
伊藤選手や加賀山選手、羽田選手等日本勢が上位ランクを席巻し、表彰台に登りました。
榎戸選手も最後まで力強い走りをみせ、7位でフィニッシュ。
レース後には「勉強になったウィークだった。しっかりと来週末に繋げていきたい。」と振り返りました。

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この記事を書いた人

横尾郁弥
横尾郁弥

美大を卒業後、株式会社ピーアップのデザイナーとして新卒入社。 動画などのコンテンツづくりを普段から行っており、この秋よりバイクメディアのライターに。 お酒を飲むと80歳くらいのおじいさんになるともっぱらの噂。