長島哲太、ルマン決勝21位と悔しい結果に

5月21日(日)に開催されたル・マン戦 moto2クラスの決勝レースにて、
Teluru SAG Teamから長島哲太選手が参戦致しました。

表彰台に立ったのはヘレス前戦では転倒リタイヤだったフランコ・モルビデッリ選手。
続いて同じくイタリア出身のフランチェスコ・バニャイア選手がヘレスに続き表彰台に上がりました。

長島選手はレース序盤からトラブルが続き、21位という悔しい結果でレースを終えました。
レース終了時にはヘルメットが破損してしまっているような状況でしたが、幸い、選手自身に大きな怪我はありませんでした。

以下長島選手コメント

トラブルが出てしまい、悔しいレースとなってしまいました。 今回はウィークを通して転倒も多くRSタイチさんには迷惑ばかりかけてしまいました。 おかげさまで大きな怪我なく走りきれて本当に良かったです! ヘルメットもダメにしてしまいましたが、アライヘルメットさんのおかげで自分へのダメージは0でした! 次のムジェロは気持ちを切り替えて、しっかり走れるように頑張ります!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MotoUPの最新情報をお届けします

この記事を書いた人

横尾郁弥
横尾郁弥

美大を卒業後、株式会社ピーアップのデザイナーとして新卒入社。 動画などのコンテンツづくりを普段から行っており、この秋よりバイクメディアのライターに。 お酒を飲むと80歳くらいのおじいさんになるともっぱらの噂。

関連キーフレーズ