ARRC第2戦、羽田太河大苦戦も次戦につながる結果に

アジアロードレース選手権(ARRC)第2戦がタイ・チャンインターナショナルサーキットで開催されました。

開幕戦マレーシア・レース2でSS600クラス初優勝を飾った羽田太河でしたが、今回は大苦戦。
フリープラクティス3で転倒しマシンを大破させてしまうと、そこから流れが悪くなり、レース1でも転倒リタイアとなってしまう。

その反省を生かしレース2では、4台によるバトルを落ち着いて制し7位でゴール。
レース後に失格になったライダーがいたため結果は6位に繰り上がることになった。
暫定ランキングでは、2番手となり、次戦6月最初の週末に鈴鹿サーキットで開催されるシリーズ第3戦日本ラウンドに臨むことになった。

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この記事を書いた人

横尾郁弥
横尾郁弥

美大を卒業後、株式会社ピーアップのデザイナーとして新卒入社。 動画などのコンテンツづくりを普段から行っており、この秋よりバイクメディアのライターに。 お酒を飲むと80歳くらいのおじいさんになるともっぱらの噂。