全日本最終戦、追走を見せた渥美、ベストを尽くした佐藤

全日本最終戦鈴鹿ラウンド、前日の予選を終えて渥美が予選8番手

当社社員の佐藤が12番手からのスタートとなった決勝レースはシリーズタイトルを狙う

選手も含めた手に汗握るレースとなりました。

 

レース出走前の佐藤。 自身のベストタイムで決勝レースまでを組み立てて来た。

 

090番ゼッケンを背負う渥美はスタート後1周目でコースアウトがあり16位まで後退するも

猛烈な追い上げで前走者を次々にパス。 予選順位を上回ることは叶わないまでも

大きな出遅れを挽回する走りを見せ関係者を沸かせた。

 

最終コーナーに差し掛かる渥美

 

12番手スタートの佐藤も途中4台の集団とバトルになるも、レース中盤にはそれらを制し

さらなる追走で11位チェッカー。自身のベストタイムでの走りを魅せた。

 

 

2016年全日本シリーズ選手権は今大会の鈴鹿ラウンドを以って終了となります。

今シーズンも多くの皆様からのご支援、ご声援を頂き有難うございました。

ジュニアチームの方は11月27日にシリーズ最終戦が鈴鹿で行われますので

こちらもレポート致します。引き続き、ご声援の程宜しくお願いします。

 

 

 

 

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この記事を書いた人

藤井 謙汰
藤井 謙汰

ホンダのワークスライダーだった藤井璋美を祖父に、レーシングチームを運営するTSR現代表の藤井正和を父に持つ。小学6年生のときからバイクに乗り始め、2005年からは鈴鹿サーキットで開催されている若手ライダー対象のレーシングスクール、SRS-Jに入校した。

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