ドゥカティ ディアベルカーボン

一風変わった車輌を入荷致しましたのでご紹介します。
ドゥカティ ディアベルカーボンです。

重厚感漂うマシンですが乾燥重量は何と210キロと思いの外軽量であり、さらにこのディアベル「カーボン」モデルは外装にカーボンを使用することで通常モデルより3キロ近く軽量化されております。

ドゥカティの代名詞とも言える紅いパイプフレームが黒を基調としたボディに一段と映え、
存在感溢れる車体には1198ccの大型エンジンと周辺機器がぎっしりと詰まっております。

テールランプとウインカー一体型のライトで、
リア周りをスリムかつコンパクトにまとめています。
欧州等で人気のあるデザインですね。

他のマシンと最も異なる点はタンク上部の液晶メーターです。
ギアポジション、トリップメーターに加え、ドライブモードや外気温等、
様々なインフォメーションを受け取る事が出来ます。

エンジン始動時にモニターに浮かび上がるメーターは
走る者の気分を盛り上げてくれるに違いありません。

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この記事を書いた人

藤井 謙汰
藤井 謙汰

ホンダのワークスライダーだった藤井璋美を祖父に、レーシングチームを運営するTSR現代表の藤井正和を父に持つ。小学6年生のときからバイクに乗り始め、2005年からは鈴鹿サーキットで開催されている若手ライダー対象のレーシングスクール、SRS-Jに入校した。