ホンダ VT250F

ホンダVT250Fの紹介です。
1982年に発売されたネイキッドタイプのマシンなのですが、
走行距離が17,600キロと少なく、マシンの状態もかなり良好です。

4ストローク車輌を一般市場にも拡大展開する事としたホンダが
当時2ストローク250ccの車輌を得意としていたヤマハに対抗すべく、
レーサーマシンにおける新機軸の技術等を多く取り入れて開発したのがこのVT250Fとなります。

装飾の少ないスタイリッシュなフォルムと、黒と赤を貴重としたカラーリングは、
技術を尽くしてこだわり抜いたホンダの熱い想いを物語っているようです。

一般的なステンレスディスクに比べてブレーキタッチが良く制動力も強い鋳鉄ディスクが採用されております。
鋳鉄の錆びやすいという難点をカバーするためインボード式となっており、外側にはベント機能も付いてるため、
快適で安定した走りを楽しむことができます。

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この記事を書いた人

藤井 謙汰
藤井 謙汰

ホンダのワークスライダーだった藤井璋美を祖父に、レーシングチームを運営するTSR現代表の藤井正和を父に持つ。小学6年生のときからバイクに乗り始め、2005年からは鈴鹿サーキットで開催されている若手ライダー対象のレーシングスクール、SRS-Jに入校した。

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