カワサキ GPz750R

カワサキGPz750Rのご紹介です。
映画『トップガン』でに使用されたことから注目され(劇中で仕様されたのはGPZ900R)
カワサキGPzは各排気量別でシリーズ化されております。

当時流行したパターンのホイールです。 他メーカーの名のあるマシンもこの様なホイールが採用されていることが多くなっています。
リアアクスルも独特で、可変式となっておりダイアルの様な構造で車高調整が出来る画期的なものとなっております。

様々な場所やメディアで見かけるGPzシリーズですが実は「GPZ」と「GPz」とシリーズがあり
Zが大文字か小文字かにより車体仕様が大きく異なります。
GPZシリーズにおいて、空冷エンジン搭載車種のエンブレムは、「GPZ○○○」のように
Z以降末尾までが背の低い文字でデザインされており、水冷エンジン搭載以降は全て
同じ高さの文字に変更されたため、これによって冷却方式を判別することが出来るのです。
つまり、今回のこの機種は水冷エンジン搭載車輌となりますね!

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この記事を書いた人

藤井 謙汰
藤井 謙汰

ホンダのワークスライダーだった藤井璋美を祖父に、レーシングチームを運営するTSR現代表の藤井正和を父に持つ。小学6年生のときからバイクに乗り始め、2005年からは鈴鹿サーキットで開催されている若手ライダー対象のレーシングスクール、SRS-Jに入校した。

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