ホンダ CBR1000RR

歴史の深いCBR系列の現行モデルであり、ホンダを代表するスーパースポーツ車輌です。

2008年型モデルとしてフルモデルチェンジが行われたこのCBR1000RRは、

以前までセンターアップマフラーだったものが短めのアンダーマフラーへと変更されたことに伴い

スイングアームがガルアームへと仕様変更されています。

 

▲アンダーマフラー

 

ホンダと関わりが深いオイルメーカー「レプソル」のブランドカラーであるオレンジ、ホワイト、レッド、ブルー、ブラックの配色は

いわゆる”レプソルカラー”と呼ばれており、当時の限定モデルとしてラインナップされた人気色です。

 

▲レプソルカラー

 

CBR系列のマシンはこのCBR1000RRのデビュー以降モデルチェンジが行われていないにも関わらず、

先日の全日本ロードレース選手権の岡山ラウンドでは1、2位に輝いたライダーが共にCBR系列のマシンを使用する等、

プロの間でも依然として評価が高いことが伺えます。

 

▲CBR系列に受け継がれる特徴的なフロントデザイン

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この記事を書いた人

藤井 謙汰
藤井 謙汰

ホンダのワークスライダーだった藤井璋美を祖父に、レーシングチームを運営するTSR現代表の藤井正和を父に持つ。小学6年生のときからバイクに乗り始め、2005年からは鈴鹿サーキットで開催されている若手ライダー対象のレーシングスクール、SRS-Jに入校した。

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